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身体の力が抜けない

全ての物事には陰陽があります。
現代は陽の力が強すぎます。

もっと!早く!たくさん!前へ、前へ。
陽はこんな感じ。
太陽のようにギラギラ、さんさんと輝く熱いエネルギーです。

それに対して陰のエネルギーは
溜める、緩める、引く、静けさ、こういうエネルギーです。
いわゆる「引き寄せ」は頑張って引き寄せるのではなく
緩んでほっとして優しく待つことで、
月の引力のように引き寄せられるのが陰の力です。

もちろん人間はどちらのエネルギーも持っているのですが、
現代社会においては陽のエネルギーに偏りがちです。

そのため、
緩められない。休めない。

それは心も身体もです。

いつも頑張っていないと成果が出せない。

ではなくて、なんかうまくいっちゃう。

っていうのは、やっぱり陰の力なんですよね。

で、男性性・女性性に例えるならば、陰は女性性。

女性が本来持つ強みの「産み、育む」力。
「支え、慈しみ、見守る」力。
それは何も子育てだけに限りません。
ビジネスも人間関係も同じです。

本来、男性も女性も同じように「女性性と男性性」の両方を持っています。
女性性が育まれていない男性は物事をコントロールし、
人に勝とうと早く結果を焦るために待つことができません。

女性性がしっかりと育まれていれば、待ち、愛おしく愛でて声を掛け、見守り、確実に何かを成し遂げます。

美しい水は、雲が溜まって大きくなり、それが山々に降り注ぎ、
土に染み込み、木の根を通り、石や砂によって浄化され、ミネラルをもらって川に流れ込みます。
例えば、今手にできる「富士山の天然水」は、500〜600年かかって旅してきた叡智が宿っています。
それは母なる大地の見守る力。
そうした産み、溜める、育む、愛でる。
それが女性性です。

3月からのバリリトリートでは、
それらの観点をスピリチュアリティ・マインド・ハート・ボディから紐解き、育む力を手にするリトリートです。

特にボディにおいては、子宮はまさに女性性。
近年の日本、子宮を支える骨盤底筋の筋力不足により若い人でも女性ならではの病気になる人が年々増えています。
子宮が乾き、潤いが減り、支える筋力も衰えると、病気になりやすいだけでなく女性性も低下します。

潤い、緩むと締まりも良くなり、生命の源である水が溜まり、若々しく健康になり病気にもなりづらい。

でも、子宮なんてどうやって扱っていいか、どこでも教えてもらうことがありません。
女性にとってはとてもとても重要なテーマなのですが、向き合うのが少し怖いと感じる方もいるかもしれません。
しかしそれは、いつまでも美しく水々しくいるためにも大切な知恵なのです。

バリという神々に見守られた土地で、女性性を育むリトリート。
これは間違いなく女性は来てほしい!
女性として美しく宇宙整形します。

□2019年3月12日から17日までは 女性限定バリリトリート
早期早割12月31日深夜12時までです。

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