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自分の意見がない、、と。

落合陽一氏の文學界の記事とかnoteとか
小泉進次郎氏の「人生100年時代」の記事とか
まあいろいろいろいろ読んでいて思ったこと

彼らの意見についてどう思うかは置いておいて。
その探求する姿勢に自然に頭が下がる。
若い人いい!!(ただのおばちゃん視線)

思うのは、
働くって何かとか
仕事って何とか
死ぬってどういうことなのかとか
家族ってどっからどこまでかとか
学ぶってどういうことかとか

もうそういうことひっくるめて全部再定義が必要になってきたってこと。

それはこういうことじゃん?みたいな
思考停止してるくせに、一般論が自分の意見であり世間の正論だと思って
ぶつけてくるやつの話には興味がない。

正しさよりも探求することそのもので自分が見えてくる。
思考停止している人たちは自分を見ない。
ちこちゃん的には
「ぼーっと生きてんじゃないわよ」って感じ?

あと、ああいう記事読んでいて
もややーってするのは、誰かの意見に
少し違う視点で若干論点すり替えて正論っぽく叩く人たち。
「そういうこと言ってないんじゃないかなー・・・・」って思うのだけれど、
・・・叩くと何かいいことあるのかい。
劣等感ダダ漏れで見ていてつらい。

人の意見なんてみんな違って当たり前。
違う意見に触れたら、その意見を通して自分を探求する材料にする。
なるほど、と
そうなんですね、と
じゃ、自分はどうなのかなと。

健全に意見が交わされればそこから新しい見方が生まれる。
そいいう探求が楽しい。
探求の先にある自分への気づきは
素晴らしいギフトで、その人の人となりが変わる。

リトリートしている理由もそこにある。
自分はどうなのかなと見ていく材料がたくさんある。

リトリートは効果的だし圧倒的に早い。
でも、リトリートじゃなくてもいい。

再定義なんていうとちょっと固いけれど
最近の流行りの言い方で言うとrelearn(リラーン)、新しい意味づけ?みたいな感じかな。
自分なりの意味を自分に繋がってリラーンする。

そういう時間がリトリートでもあるよね。

1月20日のショートリトリート 渋谷です。
君塚由佳さんと!坪田とコラボ第三弾です。
遊びに来てねー

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