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悪意のない正論、コーチの質問

今日は古くからの友人でビジネスコーチのHくんと近況報告ってことでモーニング。
朝の静かな渋谷で

「新しい会社どうよー?(弊社リミートミーのことね)」

なーんて聞かれて

「いやもう面白いけど、いろいろ大変〜!でも君塚由佳はじめ、たくさんの人が
仕方がないなあっ!もうっ!!!って手伝ってくれて、
ビジネスしてるっていうよりもいろんなこと学んでるー
でも、ちゃんとビジネスしたいよう〜」

とかなんとか、、整理できない脳みそで
とっちらかった話をひたすらノンストップで話しました。

でもねー。さすがコーチ。

「そのそも順子さんがやりたいことってなんだっけ?」
「それって実現できてるの?」
「もっとやりたいことをど真ん中に置いた時に別のやり方あったりしないの?」

とか、いろいろ聞かれて、いろいろ話している内に

ぱかーん!!!!!
と開くものがありました。

話していて自分でビックリ!!!!!
コーチ、スゴイーーー!!!!!!!

 

しかしですね。
去年の5月にこの会社を立ち上げてリトリートをリリースしてから、
「それは難しいと思う」
と人はこんなにいうんだってことにまずもってびっくりしました。

だいたいお決まりのセリフなんですねー。

「それはなかなか難しいよねえ」
「簡単ではないと思う」
「誰か手伝ってくれる人いる?」
「チームが必要だよね」
「一度事業計画とか書いてみるといいよ」
「お金と時間がかかるから、根気強くやっていくしかないよね」
「まずはスモールステップで小さくはじめていくことはできない?」
「ビジョンについてもっとクリアにしてファンが増えなきゃ」
「小さくはじめてみて手応え感じて徐々に、だよね」

えーと。まあそんな感じです。
一度でも起業を考えて誰かに話したことがあるならばこんなアドバイスを食らいませんでしたか。笑

そういう正論聞かされるたびに、

なんかねーそういう正当なアドバイスとか全然いらねえ!
そんなことわかってんだよ!
私を何も考えてないおバカな子だと思ってんのか?おいおい!

って正直イラってしたりもした(ティファールね〜)。

悪気がないことは百も承知。
でも、外から見てる傍観者の景色と実際にやることは全然違うんだようー。

実際に自分が飛び込まないとわからないことがたくさんあったということを経験したので
逆の立場だった時に、自分もやっちゃってなかっただろうかって汗かきまくり。
実際、正論ってなんも役たたないです。

スタートアップは実際にやってみてわかったことだらけで、
想像して頭の中で考えてたこととやってみたことでは全—然違ったなあ・・。

 

そして問題は、
悪意のない正統なアドバイスの数々が、
新しい世界へ飛び込もうとしている私と
それを言ってくれるその人との繋がりがブチブチブチっと切れた音として聞こえたことで・・

心底悲しくなったこともたーくさんあった。

今となっては、
一歩踏み出した私に手を差し伸べて行動してくれる人がたくさん現れて、
見渡してみたら周りの景色が変わってた。

 

一緒にいてくれる人たちには感謝でいっぱい。
その人たちは、観客席にいて私のへっぴりごしを見て正統なアドバイスしたりとかしないし、
押し付けたりしない。
私の隣まで来て、大きな声で気づかせてくれる。一緒に何かしてくれる。
ほんとありがたくって泣ける。いっぱい感謝。

 

そして今日は、走り続けて、ふと立ち止まって今いるところを確認したら
あれれれれれれ??ってことに気がつけた。
Hくんよーキミはすごい。ありがとう!

今年はまたまたチャレンジだー

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