BLOG

自然の法則を自分の味方にする方法

いわゆるdoingとbeing。
doing的な時流から少しずつbeing重要の時代の流れに入ってきているように思います。

何かを成し遂げるために、
doしてget!がdoing。

そして
ただ自分であること(be)を開いていくことによって、
必要なものは流れてくるという考え方がbeing。
もちろんその自分であることは、個人としての自分でもあるけれど、
全体の中の私というのも含みます。
あーこういうの説明がむずい。

 

ともかく、doingもbeingも両方重要
個人的には順序大事とも思っていて、
beingからスタートしてdoingで成し遂げる。
ともかく両方重要です。

 

そのどっちかを重要視する感じはどこか頑(かたく)なで
その逆を頑張っている人への「オマエまちがってる」を一生懸命言ってるみたいで
どこか私はお説教されているような気分にもなります。なんでやろ。笑
・・・・・・・・・・まあ、いい。

 

実はハワイ島リトリートの帰りにオアフ島に寄って、
(15年ぶりのホノルルは「こ、ここは!?六本木か!!??」と驚きました・・)
今はオアフ島のヨットハーバーにあるカフェでこれを書いています。

目の前には少女がウィンドサーフィンでこれがまた見事な腕前!!!!
あんな華奢な体ですごい〜華麗なさばきです。そしてスピードです。

自然をお友達にしているなってつくづく見えます。

ウィンドサーフィンって
doing= スキルや体力、知識や機材の使い方のhow、全部が必要です。
加えて
being= 風を感じる、波を感じる、自分の身体を感じる、源を感じる、全体を感じる力、全部が必要です。

その両方がなかったらあんな華麗な姿は見れないのです。
あ、落ちた・・笑

急に大きな風が来たり、
急に大きな波が来たり、

お腹が空いたり、
誰かがじーっと(私ね)見てることに気が付いたり、
そのいろいろ全部を含めて、
ただあることがあるっていう

それを「なんでこんなところで急に波が大きくなるんだよ!」とか
「おばちゃん、そんなじっとわたしのこと見るのやめて!」とか

思い始めるとたぶんbeingから離れて、doingも機能しなくなるのだと思います。
(doingすごすぎて、落ちない人もまあまあ多いけれど)

その根底にあるのは
コントロールできないものをコントロールしようとしない、
あってよかった、そうでよかった、そうきたか、なるほどね!
起こったものを楽しむ力です。

まだまだ全然私もできない日も多くて
なんでこんな風吹くの、イラつかせるわー
という時も多分にあります。

自然を味方につけるには、
どんな大きな波風もあってよかったーと、
そこにいかに乗っていけるかにつきるのではないでしょうかね。

がんばれ、少女ーかっこええなあ

「リミートーミー」のメールマガジンです。
自分と出会い直し繋がるリミートミープロセスについて、
また、リトリートの詳細情報や早割、メールマガジンをご購読の方のみのお得情報もあります。
この地球に遊ぶオトナたちをもっともっと元気にする情報を配信です。
月に1〜2回ペースで配信の予定です。
PAGE
TOP