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坪田またケンカしたってよ

リミートミーをスタートさせてもうすぐ一年。
この一年、数年分の学びがあったなーと個人的には思っています。
安全地帯を抜けて行動するってすごいことなんですね。

古くからのクライアントさんの某社役員さんからも
「なんかfacebookとか見てると、毎度突き抜けてくね!」
とお褒め?いただいたりします。

「いえいえ・・」
・・・・・・つい謙遜しちゃうのですが、
でも本当のところは自分でも
何がどう・・と、なかなか共有が難しいのですが・・・
確かにこの1年大きく変わったなあと感じています。

 

ところで。
この一年、実は・・・・・
よく人とケンカしました!!!!!!

この10年ぐらいを振り返っても、
そんなケンカっ早いわけでもないし
誰かとものすごーーくケンカしたって体験が・・・
あったかもしれないけれどそんなに思い出せない。
きっと思い出す必要がないぐらいに小さなケンカだったり
水面下でのイライラオーラをぶつけあうケンカとも言えないケンカだったり

頭の中で相手をジャッジして
こいつダメだー、使えねえ!とか
合わないわー、何考えてるんやろ!?とか
そういうのはたくさんありましたけど、笑

ちゃんと面と向かってケンカしたことって
思い出せない。。。。。

でもこれがこの一年は面と向かって!
まあよくケンカをしました!
ほんとに!!!!

 

大人のケンカですね。
「相手を配慮しつつもバッサリ否定し合う」
なんて、こんなにやったことないってぐらい
この一年何度かやりましたーーー。

・・・・・・・・・・・・。。。。

 

その度に、傷ついて、ムカついて、泣いて、悔しくって
もう2度とあんたとは付き合えないと言って
メソメソぐずぐずしたりして眠れない日もあったりしました。
あ、今も継続中のものがあるんですわ、これが。
あー痛い。笑

 

しかし、これ、なんなんだろうって
なんで急にこんなにケンカするのかなあって
あるときしみじみ考えていまして。

だって、一方でたくさんの方にお誉めいただいたりもするんです。

それってどういうことだろうってわかったのは、
自分の譲れない軸がどんどんクリアになってきたということなんですね。

 

自分の軸がクリアになってきたというのは、

自分が何をしたいか、何を理想としているか
どう生きていきたいか、どんな世の中になってほしいか
自分の中でそうした想いの純度がどんどん高まるということ。

軸があるから、違和感を持つ。
軸があるから、外に起こったことと内側を擦り合わせて葛藤が起こる。

そしてこれはかなり感覚的なことではありますが、
軸がクリアになったのと同時に
その軸を取り巻く空間も大きく広がったように思います。

 

自分の純度が上がると、他の人の純度の高さにも敏感で。
相手がどのくらいの想いを持ってそれを言っているのかもよーくわかります。

 

ちなみにそういうもの同士の喧嘩って
ぶつかるけど、「自分がある」ということについてお互いにリスペクトがあるので、
ぶつかってもなんとなく清々しい。

ケンカして、もちろんめっちゃ悔しくても、それでも、
相手へのリスペクトは持ち続けている、そんな感じ。

 

実際、まだケンカ継続中のものなんて、いまだに思い出すとムカムカして
どうやって仕返ししてやろうかと考えてたり!するわけですけど、笑

これがどうして。

相手のことは嫌いじゃない。
なんなら、いつかまた一緒にそれが笑いあえたらいいなあと思うぐらい。

ところで、
自分軸がない人は、すり合わせる軸がないので違和感を持ちません。
なんでも「へーそうなんだ」ってただ軽やかに聞いているだけ。
そういう人と話していると、
この人、まあ、どうでもいいんだなあってよく思ったものでした・・・が、
本当にどうでもよかったんですね。笑

昔はムッとしない人が「人間できてるなあ」って思ってたけど
実際はそうとばかりは言えない。
自分軸がない人は、空間は広いけれど、軸がない。
ふわふわただ漂って、なーんでも人のことを「うん、うん」って聞く。
それは一見柔らかいコミュニケーションに見えるけれど
擦り合わせる自分がないから、葛藤の起きようがないのですね

 

人とぶつかることやケンカして泣けること、
それは、自分軸があること。

どんなに大きな嵐が来ても、
地中深くに突き刺さった自分軸があれば
それを握ってそこに立っていられる。
時々は吹き飛ばされて世界を漂ってもまたいつでも戻ってこられる。

 

一方、軸だけがあって、空間に余裕がないと、自分がしんどい。
大きな嵐の中では、吹き飛ばされまいとして、
自分のこと以外は絶対に聞かない。
意識を自分軸から手放すことが絶対にできない。
それはただ頑なだと言えます。

 

自分軸があって、そして空間が広がり
譲れない思いもあるけれど、
時々はその場に合わせて委ねることもできる。

そしてまたいつでも帰ってこれる。

人間の体も同じ。

身体には背骨があって、空間がある。
骨があって、周りがある。
自分がいて、世界がある。

心の段階も同じで
自分の軸があって、心の空間も広がる。

いいケンカができるようになった。
そんなところから自分の成長が感じられるなんて。

人間っていつまでたっても面白いんだなあ。

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