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肩たたき券は子供の働く喜びを奪ってしまってはいないだろうか

わたしは休みがあんまりいらないタイプ。

休暇中の海外でも絶対パソコン欲しい。
仕事したい。

会社勤めしてるわけじゃないし定期的にお休みがあるわけじゃないから
会社勤めの方とは感覚が全然違うだろうけど、
働くことが好きだし楽しい。

これ頑張ったらお休みだあーとか言う人いるけど、あんまそんな達成感とかもなくてですね。
さすがに研修シーズンで連続登壇が1か月くらい続くと、
そろそろ海外行きたいよぅ・・・・とはなりますが、

はあーまた仕事かあー⤵︎  ・・とか
そんな風には思わなくて・・。

働くことの楽しさを学べたことは人生幸せですね。

でも、昔はそうじゃなかったです。

子供の頃、「頑張ったらご褒美あげる」
と言われ、条件付きで頑張らさせられていたんですよね・・。

それはつまり
ご褒美がもらえないならば頑張ったら損
と教えられていたわけです。

 

えーご褒美くれないならやらない!

そんなちょっとしかもらえないならやらない!
50円なんかいらないからやらない。
300円くれるならやってもいいけど。
これやったらいくらまでだったら買ってくれる?
これやるから500円の買って!

 

自分の労力ともらえる対価が等しいかどうか。

 

それによって頑張ったり、頑張らなかったり
やる気を出したり引っ込めたりすること
を子供時代に学んでしまいました。

 

それはきっと私だけじゃないと思う。

 

頑張るのはご褒美や何かと引き返するためと
子供の頃の肩たたき券ぐらいの頃から学んだかもね。

 

肩たたき券があるうちはやるけれど、
なくなったら金払えと、私、親に言っていたような。笑

お父さんの肩を揉んであげて
喜んでもらえる楽しさを知らないまま大人になってしまったなあ。

 

でも今は、

何かがもらえるとかもらえないとかそこじゃなくて、
それをしてることが楽しいということを学ベてよかった。

そしてさらに仕事ややってる事柄が私を楽しませてくれるわけでもなく、
やってる自分がそれをご機嫌にやることを学べた。

 

それが学べてないうちはほんとーーーー苦しかった。
いつも、今やっていることが
自分の労力と対価が釣り合っているかどうかとか、
自分のスキルに見合う仕事かどうかとか、
なんかそんなことばっか考えてたような気がする。

 

めっちゃ頑張って死ぬほど働いて、スキルアップして貢献して役立って
それでもって対価を増やそうとしてたから
全然幸せになれそうな感じがしなかった。

 

思えば肩たたきけん辺りにこの「働く」価値観が歪んで植え付けられてたかもしれない・・・
もちろん親だって良かれと思ってやってくれてたことなんだけどね。

 

それでも
お金のワークとかやってて思うのは、
なにかしらのエサで
子供のやる気を釣って引き出そうとした大人の功罪は大きいよなあってこと。

 

お金ってなんなんだろとか
働くってどういうこととか
自分の感覚に繋がってやっとこ楽チンになれたんだなあー。

 

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