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これまで参加したリトリート③ 自分のポンコツっぷりに驚愕したリーダーシップリトリート

10年近く前に参加したのが私がコーチングを学んだCTIのリーダーシップリトリート。

1年間にもわたる長期のリトリートで
一年の間に4回の1週間のリトリートとその他期間中オンラインでの学びや
番外編などもたくさんあって
めちゃくちゃ濃ゆい時間を過ごしたのがこのリトリートでした。
今改めて考え直しても濃かったなあ。

 

回数や期間を考えて(もちろん金額も)
申し込み段階でコミットメント高くないと申し込めない。

かるーい気持ちで
「ちょっと軽い感じで来ちゃいました〜♩てへ♩」
って出来ないプレッシャーが最初から半端なかったですね、はい。

 

当然、いろいろいろいろ・・・
まあ、書けないことも含めて(笑)本当に濃ゆいリトリートだったんですけど、

その中の一つ。
私の学びのシェアということで書いちゃおう。

 

森の中でのワークで、
シンプルに言うと、
高いところから仲間を信頼して落ちる
って言うワークがありまして。
(なんじゃそらって思うよね!詳しくは書けない、笑)

 

 

 

仲間が絶対に拾ってくれる!!!!!!!!!!!

 

って言う信頼を身体を使って体感ワーク、みたいなやつなんですけど
(似たようなワークはPAやアスレチック系の研修で体験できます)

みんなは落ちるときに半ベソかいて、恐怖を感じながら
「みんな、絶対受け止めてね!!!!!!!」と叫び
落ちる、、みたいなワークでねえ・・・・・・・・

 

文字で書くと怪しいですが、

こう言うのってやっぱり体験してみないとわからない。

 

終わってみればすごく楽しいワークだったんですけど、

 

このワーク、普通は、落ちるときに
自分の恐怖や人に対する信頼と向き合っての学びが深いのですが、
私は、自分が落ちるときではなくて、受け止めるときの学びが大きかった。

 

 

私ね、落ちてくる仲間を受け止められなかったのです。

どーーーーーーーーーーーーーーん・・・・・

上から落ちてくる人を支えるのが、自分が落ちるよりも逆に怖くて腰が引けちゃって
落ちてきたその瞬間身体を引いちゃったんです。

 

 

(スタッフには怒涛のごとく叱られた)
(逃げたやつを見たことがないと言われた)
(人の命と向き合ってんだぞ!と怒鳴られたこと今でもおぼえている)
(ちなみに全員で受け止めるので私一人が欠けても大丈夫だった)
(もちろん全員無事)

 

 

あーーーーもうこれが私の人生だようーーと泣きました。

口ばっかで実際にはちゃんとやれないじゃん
頼りにしてくれる人がいても自分の力がなくて助けられなくて逃げちゃう
結局私は人に助けてもらうばっかで私は人を助けることができない
これって自分の人生で結構体験してることばっかりーーーー

 

あ、もう号泣ね。

 

もちろんみんなは大丈夫、大丈夫、みんなでやってるんだから!
って慰めてくれたけれど、そういうことではなくてね。
自分の弱さと向き合ったのです。

 

 

もう体験するって知ってるのとは全然、
もう全然、全然ーーーーーっ

全っ然っ違うっ!

 

私はチームビルディングの研修なども担当しているし
頭の中でいろんなことを知識としては「知ってる」のです。
でも、実際にいろんな体験をしていくと「できない」ことが山のようにあって

偉そうにしていても何もできないじゃん・・・・
この体験もしかり、
高く高くそびえ立った鼻が
ばきばきばきーーーーーーーっ
といったわけです。

 

誰かが困ってたら助けるのなんて当たり前!とか言ってるくせに
体験してみると出来ない。

「それは特殊な状況だからしょうがない」

という言い訳もできるけれど、

自分の体感としては
「これ、いつものやつや・・・」という実感がある。

 

身体を使った体感ワークは
私の格好良く来こなした鎧を見事に脱ぎ捨てさせたのでした。
パチパチパチパチ〜

 

偉そうなことをどんなけ言ってても
格好いいことをどんなか知ってても

結局できない私で
役立たずで

そういう体験をこのリトリートでたくさんできたことが
私にとっては本当に大きなギフトでした。大変だったけどね。

 

格好つけて偉そうにしてなくても良くて
できない自分を受け入れて
できるみんなをリスペクトして
(それまで他人のことめっちゃジャッジして切り捨てたからね)
できない私をおっけーおっけーと受け入れてくれる人たちがいることに心から感謝をした。

 

自分が何ができて
何が出来ないかを知ることが
こんなにも大切なことだということを思い知らされたのは
ほんとこの体験をさせてくれたリトリートでした。

(ちなみにワークはプロの安全指導のもとに行われてますよ!)

 

 

自分は何が出来ないのかを知り、
そんな自分でごめんなさいを受け入れることって
自分を成長させるよ。

できるフリするから疲れるんだよ〜
あなたが疲れていると、周りもそれに合わせて疲れるしね。

 

いい学びだったなああ、しみじみ。

 

リトリートって
インプットではなくて、体験

まだまだ何か知識を仕入れたいとか
誰かに何かを教えてもらいたいとか
そういう人にリトリートはまだ早い。

自分で体験して何かを掴もうとするならば
きっと新しいステージを体験できるのではないかと思うのです。

誰かが何かしてくれる、はないけどね。

 

7月2日イタリアン一緒に食べませんか!!
達郎君が作るチーズケーキはまじ絶賛です。
赤ワインにも超合ウヨ〜楽しい時間を過ごしましょう。

 

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8月2日富士山リトリート
8月29日からはイタリアリトリート

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