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自分がどうしたいのかがわからない時

企業研修を担当していると、
担当している人事の方は

「上司たちが部下の話を聴けるようにトレーニングしてやってください」

というご要望が多い。

 

ところが、
実際、トレーニングしてみると
彼ら上司自身が、迷いに迷っているので
人の話を聴くどころではない、

「私、どうしたらいいんでしょうか」

と最終的になる、というパターン。

 

個人セッションをしても、テーマの多くは
「私、どうしたらいいんでしょうか」
「何がしたいかわかりません」
「私、どうしたいのでしょう」
などなど。

企業戦士の男性も本当に多い、このテーマ。

 

つくづくスキル付与の研修は
古いなと思うし
受講者のニーズに全く応えていないし
本質的なところには一切触らないよね、と思う。

アンケート結果はスキル研修やっていた方が良くはなるんですけどね。

 

それよりは、自分を知り、自分に繋がり
あーーーーーーーーーー
これが自分かあ・・・・・・・・

としみじみすることができる方が
ずっと人の話もきけるようになる。

 

結局、自己理解したほどにしか
人は他人のことも知ることができない。

 

世界がどれくらい広いかを知らなかったら
自分の世界がどういう世界なのかを知ることはできない。

 

自分が傷に蓋をして、

自分が何かに傷ついて
痛い思いをしたことを嘆いたことがなかったら

 

他人がどれだけ傷ついているかにも鈍感になり
他人をズカズカと傷つける。

 

傷つかないように、
目の前の人に本音を話さなければ
あなたは誰の本音も聴くことができない。

 

自分に優しくできなかったら、
自由に感じたり、思考することもできない。
当然、自分への期待も夢も湧いてこないわけだから

 

あきらめとマンネリの中で生きていくことになる。
チャレンジとは無縁の人生。

 

結局は自分。

 

いろんなテーマで研修担当させていただくんですけど
どこから入っても
結局全部同じところに到達する。

 

自分に優しくして、
何を感じていたとしても、おっけ。
自己受容、自己共感。

 

それが世界も優しくすると思うんだよね。

 

 

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<バリで自分婚。自分を大切にしてますか>
2020年2月6〜11日 君塚由佳&坪田順子
「食べて、祈って、自分に恋するリトリートinバリ島ウブド」
どこかで聞いたことがあるようなタイトルですが、もうこれしかない!
美味しいものをたくさん食べて、祈って、自分に恋する。
そんな贅沢があるでしょうか。
由佳ちゃんの毒舌トークが今度はバリで思う存分楽しめますよ!

ゆかちゃんとリトリートのことについて喋っています!
https://youtu.be/Czjg6BlH-E8

 

11月2〜4日 国内リトリートもぜひ!

テレビでもよく取り上げられている石坂産業さんを特別にお借りしています!

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