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ミラノで出会った人たち

ヨーロッパの公園はどこも本当に素敵〜でした。

特にミラノの公園では長いことぼーっとして
人間観察ウォッチングしてました。
実にいろんな人がいます。

帽子、ワンピース、靴に至るまで全身レモンイエロー。
真っ赤な口紅に、帽子から出た髪はレインボーに光るおばあちゃん。

スキンヘッドにサングラスの男性は、
上下、スモーキーピンクのスーツで、
柄は、水玉ならぬ黄色い星模様。
これがスタイルがいいからなんだか格好良く見えちゃう。

もし日本でいたら誰もが振り返って
ギョッとして二度見するいで立ち!

はたまた、全力で号泣している女の子や
めっちゃくちゃ大声で電話越しに喧嘩している人もいてさー。

実にミラノで会う人たちは感情豊かだし
個性的であることを隠そうともしないし

何と言ってもみんなそれを
堂々とやっているのが格好いい。

私自身は、まー個性的な方だと思うんですけど
個性的である自分を

”個性的です”と思っている程度には

社会性があって

全力で、自分であるかって言われると

全然だなあ・・・・・・

と思います。

誰かの期待に応える
誰かの気持ちを思いやる
誰かの嫌なことはしない
誰かの気持ちがいいように振る舞う
誰かの役に立ちなさい

これ、知らず知らずのうちに
自動反応でやってること、思っていること。

全部自分に置き換えてみる。

自分の期待に応える
自分の気持ちを思いやる
自分の嫌なことはしない
自分の気持ちがいいように振る舞う
自分の役に立ちなさい

SNSに投稿する時、
街を歩く時、
仕事している時はもちろ
家族といる時、
ご飯食べている時、

もうどんな時でも。
自分を充足させるのが、まず先。

いいねをもらうためではなくて
他人に迷惑かけないための生き方ではなくて
自分の期待に応え、自分が気持ちがいいを
一瞬、一瞬、積み重ねていく。

海外行くと、日本人である自分は

いかに他人のことを慮(おもんばか)りすぎているかを痛感させられます。
他人を優先できるのは、
日本人の素晴らしいところだけど、
もうどう考えても行き過ぎ。

無理しすぎているから、
その歪みがあちらこちらに出過ぎちゃう。

ミラノの人たちは特に自分のことを楽しんでいるように見えたなあ。
自己愛って
自分のやりたいことを自分にやらせてあげるって
すごくシンプルなこと。

私の場合、
基本的には自分のやりたいようにやらせてあげるんだけど
「こんなことしてて誰にどう思われるのかなあ」
ってチラッと思ってしまうところがなんとも昇華しないというか。

それでもやるんだけどね・・・。

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<バリで自分婚。自分を大切にしてますか>
2020年2月6〜11日 君塚由佳&坪田順子
「食べて、祈って、自分に恋するリトリートinバリ島ウブド」
どこかで聞いたことがあるようなタイトルですが、もうこれしかない!
美味しいものをたくさん食べて、祈って、自分に恋する。
そんな贅沢があるでしょうか。
由佳ちゃんの毒舌トークが今度はバリで思う存分楽しめますよ!

ゆかちゃんとリトリートのことについて喋っています!

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