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リミートミーする

re meet meという社名からイメージしていただけるかなと思うのですが、
弊社では「自分ともう一度出会い直す」ということをテーマにしています。

実は今そのネーミングのままに執筆中。
来年の出版を目指しているんですけど、もう3度目のリライト中(というか、全部新しく書き直す感じね)。
・・・道は遠い。

先日、サポートしてくださっている編集者さんから
「坪田さん、自分と繋がるって、やっぱり、もう少し、、どういうことなんですか?」
と質問が来たのです。

まーそうですよね。わかりづらいよ。
その人の独自な感覚なので共有するのは難しい、、世界観だし。

それでも、
なんとなく直感的にわかる人はわかる、はず、とも思います。

 


 

「繋がっている」という感覚は、
自分でも、今、はい、繋がったーとわかるものではなく
また、繋がってるなあと思っていても
しばらく経って、より深いつながりが見えてくると
ああそのつもりだったけど、意外と浅かったわ、自分・・
ということをしみじみする、
そんな曖昧で抽象的でなんの手応えのない、もの。

でも、それをどう表現するんだろうと考えていて、
「自分との繋がり」と考えると手ごたえは薄いかもしれないけれど、
もう少し感覚的に共有しやすいのは、「他者との繋がり」なのかなあ、と。
夫婦間でも恋人同士でも、友人関係、親子関係
どんな場面でも深い繋がりを感じられた瞬間ってありますよね。

相手に対するジャッジメントが頭から消えて
自分に中に罪悪感とか後悔する気持ちとかがなく、
何も責めず、
自分や相手を制御コントロールしてやろう
みたいな気持ちが消えて

ただただ相手がそこにいることを
じわーんと感じる、そんな瞬間です。

ただぼーっとしてなんも考えてない、みたいなのとは違いますよ。笑
(それも素敵でいいんですけどね)
相手や自分を意識しつつただそれをじんわりしているようなそんな瞬間です。

 


もともと口数少なく、
子供たちや孫たちとどう関わっていいのかわからないまま老後をむかえてしまったうちの父親が、何かの拍子に私に向かって
普段口に出さない
「ありがとう」を大きな声でまっすぐに言った瞬間とか、
・・最近のことですけど。笑

 

ちょっと照れくさく何が起こったかよくわからなかったけれど、
そこに意味をつけたり分析したり予測したりとか、
しなくていいか、と
思考を手放して、そのまま現れた感覚を、ただそのまんまにしておく。
ちょっとこみあげてくるものがあったようなその瞬間。

 

この感覚って刹那現れ、また消えて、
思考で整理しようとしたらその瞬間にどこかに淡く消えてしまう、そんな感じ。
考えたら消えちゃう気持ちよかった夢の余韻が身体にはいつまでも残っているような感じ。

 


評価判断のない世界で人と繋がっている感覚には多幸感があります。

もちろん自分と繋がっている感覚も同じです。
自分のことを評価判断せず、責めず、ただそのまままるごと
何を感じてもそうなんだって自分と共にいるそんな感覚。

 


私にとって自分と繋がるとは、
世の中を幸せにしようなんて
そんな大それたことはとてもじゃない言えないけれど

自分を幸せにして
幸せになった自分が、他の誰かと繋がる感覚を持って
その一瞬一瞬を積み重ねていけたら
やっぱりそれは世界が幸せじゃんっていう
そんなところに繋がっていく感覚なのです。

でもその感覚は淡いので、何度でもって感じで
リミートミーです。

ここでのリトリートを通じて成し遂げていきたいことって
こんな感じです。
どれだけ言葉を尽くしても伝えられないかもしれないけれど。
自分の中でももっとそれを探求してみたい
そんな思いでこの会社があります。

また編集者さんから質問いただきそうだなあ。笑

これからもどうぞよろしくお願いします。

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