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感性を開く

Island mercury in 奄美大島が近くなってきました!わーい。
今日は参加者の皆さんへ最終お配りする資料を作成していました。

仕上がりをスタッフに見せたら
「もう参加しない人にも見せたいです!」と言ってました。

自分でも作成していてわくわくしてきました。

 

このリトリート「五感を研ぎ澄ませ、感性を開く」をテーマにしています。
大自然の中で、remeetmeプログラムを体験していただきながら、
感性を開いた自分自身の一面との出会い、発見を楽しんでいこうと考えています。

remeetmeのプログラムも少しずつ、ご紹介していこうと思っていますが・・・
その前に、なぜ感性を開いていくのがいいのでしょうか。

そして、もともとあるものだとしたら
なぜ、閉じてしまったのでしょうか。それはいつから??

 

 


仕事をしていると、時々、感性が残念なぐらい閉じている方に出会うことがあります。
感性というぐらいですから、感じることなのですが、感じない、笑。
楽しいとか嬉しいとかいい感じとか
こう言ったら相手が傷つくとか寂しいとか残念とか、、感じないんですね。

こういう方々は
「で?結論は?」とか
「それはなに?役に立つの?」とか
「整理してから言えよ」とか
まあこういうセリフを得意とします。

結果重視で、それはそれで賢そうだし、実利的だし、なんかいいことそうにも一見思えるのですが、
なーんか疲れちゃうんですよね・・・

 


 

その矢印が仕事や事柄に向かっている時にはいい。
その方がさくさくものは進みます。

でも、それが普通になってしまって、
子供に向かっても同じこと言ったり、
奥さんの話に結論を求めたりするのを聞いていると、なんとも世知辛い寂しい気持ちになったりします。

そうか、頑張ったねーとかの一言がかけられなかったりするので、
世の中のどうでもいいニュースに白黒つけたがったり、
ちょっとした人の失敗にも不寛容になりやすいのです。

そう、感性が閉じると、繋がりがなくなっちゃうのですね。

 

 

でも、感性を閉じていた方が、生きやすい側面も多分にあって。
閉じていることを誰も責められません。

ただ閉じている人が「幸せかどうか」っていうと
やっぱり幸せは「感じる」ものなので、感じられなくなってしまいます。

嬉しい!幸せ!わくわく!
こういう感性を磨くことは
人生が何万倍もおもしろく楽しくなるものなのではないかと思うのです。

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