古来から人間は様々な形で人智を超えた
大いなるものに向けて意識を向け、
願い、許しを請い、感謝し、祈りを捧げてきました。

 

祈りは恐れの回避ではなく、その結果に固執せずに、
ただ自分がそうありたいと創り出したい世界へ向けた、
ただ純粋で透明な意識の表現です。

 

今私たちがしているその行動行為が
生存本能のエゴから”何かを得よう”とする行為なのか
純粋で透明で何もジャッジしない
”ただあることがあっていい”

という世界へ向けての祈りからの行為なのか

 

それによって世界は必要なものを世界に映し出します。

 

純粋な意識からそれが発露された時、
今私たちがしている全ては”祈り”となります。

 

純粋で透明な自分自身でありたい、
誰からも何からも搾取せず、されず、
コントロールされず、せず、
愛される必要もない、ただ愛の中で
祈るそういう世界に生きていたい

 

そんな想いから今回のリトリートは生まれました。

 

神々の島バリ。
祈り、ガムラン、歌、踊り、自然、濃い緑。
陰陽でいうと”陰極まるバリ”という島。
その中でも特に緑の濃い鬱々としたウブド、シドメンという土地で
土地からの陰(女性性エネルギー)を纏いながら、
祈りの世界に身を置くリトリートです。

魂の願いを生きる〜祈りの2020リトリート@バリ島の内容

1月19日(日) バリデンパサール国際空港よりタクシーで会場へ
チェックイン

20〜22日 in ウブド
神々の島と呼ばれるバリ。
陰陽の色濃く現れるウブド。
土地のエネルギーを纏いながら、受け取る器である真実を浮き彫りにします。

22日(水) シドメンへ移動

23〜24日 in シドメン
アグン山の麓にある水田美しい静かな村シドメン。
村の人々とのセレモニーを体験しながら、禊、繋がります。

すべての仕事は祈り。
そんな生き方でありたい、そう考えた時に神々の島、そして祈りの島バリ。そして、みいちゃんが浮かびました。

私はみいちゃんほど純粋で透明な言葉を発する人を知りません。
どこからその言葉が流れてくるのか、どうしたらその言葉が紡ぎ出せる源に繋がれるのか、そこにとにかく興味関心と憧れがあります。

みいちゃんの源から発する言葉を聞いている時、それが例え他のどこかで聞いたことがある言葉であっても、みいちゃんが発するとその言葉がこれまで聞いた同じ言葉とは思えないほど純粋エネルギーとして私の中に入ってきます。

それは紛れもなく祈りのエネルギーなのだと思います。

2020年のスタートに、このリトリートできっと必然と思えるメンバーと共に美しい時間を過ごせることを幸せに思います。

Facilitator

Junko Tsubota
Junko Tsubota
Mikako Yusa
Mikako Yusa
Shinya Kawamoto
Shinya Kawamoto

魂の願いを生きる〜祈りの2020リトリート@バリ島 概要

開催日

2020年1月19日〜1月24日の5泊6日のリトリートです。
19日の午後からリトリートはスタートしますので、
18日の夜便で発ち、19日の午前中にウブドに到着を推奨します。
※帰国は24日の深夜便。25日に日本着です。

開催地

バリ島 ウブド&シドメン

参加費

早期申込 24万円(税込・9月末まで)
正規申込 27万円(税込)
(リトリート中の宿泊費、移動費、三食の食事代、アクティビティ参加費が含まれます。)
※アルコール類や予定外の移動やアクティビティなどがあった場合はこれに含まれません。
※バリ島までの航空券、お土産代、個人的に購入するものなども費用に含まれておりませんので、実費にてお願いいたします。

1月19日(日)〜1月24日(金)までの5泊6日の合宿型セミナー形式のリトリートです。
本サービスは旅行商品とは異なりますのでご注意ください。
本リトリートはどなたでもご参加いただけます。

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